JUGEMテーマ:写真日記

APOP(アニメソングやキャラクターソング、ボーカロイド、声優楽曲等)を主としたダンスイベントは、今各地でとても盛んにおこなわれている。

その主催であるオーガナイザー達は、APOPイベントをやるにあたって、どんなことを考えたり、思ったりしてイベントを開催しているのだろうか…。

 

このインタビューでは主催の皆様に目をむけて、そのイベントや内容、

楽しいことや苦労など、対談という形で語り合って行ってもらおうと思う。

 

 

 

1つに記事が収まりきらなかったので、前編、後編の2部大作!!

 

前編ではまだ予定の1項目しか終わらなかったが、残りも盛り沢山に話していただいたので、その全貌をお見せしようと思う。

ーそれではどんどん行きますよ!

 続いては”オーガナイザーをやってよかったこと”です!

 

に「知り合いが増えた!友達が増えた!あと、元はストリートのショーケースダンサーなんで、筑前人とかでアニソンで踊ったり、ナンバーが作れるんだ!っていう新しい発見、、、とかかな。

  まぁ1番は友達が欲しいから。かな?はい、あつきさん!」

あ「俺も間違いなくまず仲間ができたってことと、後俺元々ブレイクダンスやってて、アニソンでも踊ってたけど、他のジャンルってできないわけよ。だからもし俺がロック踊れたら、とかワック踊れたら、アニソンでこういう風に踊れたらって考えてたわけよ、理想で。だけど俺踊れないから、それを俺に魅せてくれたっていうか。俺が見たかった景色を見せてくれたことかな。」

 

ーなるほど。二人とも”仲間と発見”ってところですね。

 …じゃあ次行きましょう!では逆に”大変なこと・大変だったところ”ですね。

 

に「エントリーが増えるにつれて大変かなぁ。うちは2onが80組とアニソンソロがあるから、その管理とかタイテを作ったりとか、まぁ結果楽しいんだけど、2サークルをこの前初めてやって。2サークルって大変だなぁって。まぁ慣れれば大丈夫なんだろうけど。大変なことか、、、結果それが経験値になるし、その時大変でも楽しくなっちゃうからなぁ、わかんない、、、てかない!笑

  もちろんどのイベントも大変だし、下準備も大変だし、ジャッジとかも大変だけど、まぁ結果良かったなぁ〜と思っちゃうから、結果なしです!!!」

 

ー了解です!笑

 あつきさんは何かありますか?

 

あ「俺は、今現在も大変だなって思ってるから、もうそれはvol.1からずっとで、どの回でも大変なことはあるから、その都度終われば大変”だった”ことになるわけで、もうだから、毎回あるよね!

  まぁ初期で大変だったことだと、人数がなかなか増えないってところだったり、会場選びとかも大変。今でいうとジャッジの人選も大変。ジャッジの人選に関しては進行形でやってるから、まだ大変”だった”とは言えないんだけど(収録時2月)

  あとはVJさんだったりとか、接点がない人たちを探し出してくるのが大変だったかなぁ。そこくらいかな。」

 

ーありがとうございます。どのイベントも苦労するところは大体同じなんですよね、、、。

 では次です。”これからイベントを開く人に向けてのアドバイス”とかあればお願いします。

 

に「アドバイス!?うーん、、、なんかイベントを頼まれてやってる身としては、いうのもおこがましいんだけど、、」

あ「頼まれる人になる!とか?笑」

 

 

に「なんというか、やりたいって思ったことを、自分の信じた一本の軸を持って、やったほうがいいと思う。周りに色々言われて、あーしたら?こーしたら?って言われて直すのもアリだと思う!けど、その軸はぶらさずに、信じたものを信じてやっていけば、いいイベントになるんじゃないかなって。もちろん間違ってる部分や直す部分があれば直していくべきだと思う。」

あ「俺はね、「気軽に始めてみればいい」と思う。これなかにはえっ?って思う人がいるかもしれないけど、本当練習会みたいなスタジオ開催でもいいからまずやってみればいいと思う。まずそもそも俺昔あきばっか〜のの前にブレイクダンスのイベントとか開いてて、結果としてそのイベントもすごい大きくなったんだけど、その前とか練習会の延長のようなやつだったのが結果としてイベントになっていったからさ。最初からハードル上げすぎてやるイベントほどきついものないし、最初は身内イベントでもなんでもいいから、気軽に始めるのが一番いい。ただ、イベントやるからには、真面目で熱い気持ちを持ってやってほしいなって。いろんなところが雑になりすぎずに。でもそこは熱い気持ち持ってれば雑にはならないと思うから、熱い気持ちを持って、どんなに小さい練習会みたいなのでもいいから気軽に始めてみる。本当ね、そのどんなイベントでも、「いいな」って思うものに人って集まるから、正直ものすごい規模が大きいからっていいイベントとは限らないし、練習会のほうがひとあつ待ってるなんてざらにあるし、それでさ、その大きいイベントやってる人は言うんだ、「なんでそんな練習会みたいなイベントに人が来るんだ、そんなのイベントとしてどうなんだ」って。でも正直俺はそんな練習会に負けてるそのイベントの方がダメなんだと思ってて。」

に「もう本当その通りだわ。」

あ「熱さ=人が来る、ってわけじゃないけど、同じ気持ちを持ってる奴らが集まって来ると思ってるから、だから例え大きいイベントやってる人たちから圧力かけられたとしても、そんなのはもう気にしないで、まずやってみてほしい!」

 

 

ー熱いコメントありがとうございます!

 では次で最後です!!”もし、次こんなイベントやりたい!”って言うのがあれば!妄想でいいので!

 

あ「じゃあ俺からいくね!俺、絶対にやりたいなって思うのが、エバップなんだけど、夏に、海の家でやりたい!

に「最高ー!!!!」

あ「もう負けた瞬間に海に飛び込んでさ」

に「やばーい!!!絶対楽しい!!!!絶対行く!!!!!」

あ「俺絶対にやりたくてさ!!!!んで隣には肉焼いてるやついたりとかさ!!」

 

ーエバップ 海の家sideですね!!!!!(興奮気味)

 

あ「そう!まぁ海が一番理想だけど、川でもいいかなって思ってる!俺海めっちゃ調べたもん!!!できないかどうか。笑

  絶対楽しいもんね。あ、あと今思いついたけど、合宿とかもやりたいね!」

に「それ思った!」

あ「なんかもう楽しいのやりたいよね!!」

に「やっぱ楽しいのがいいよね。私はもう運動会はやっちゃうから、、、なんていうか踊らないことがしたい。笑」

あ「俺はいいと思う」

に「そうそう、大運動会は一昨年くらいからやりたいって思ってて。でも一人じゃできないしどうしようって思ってたけど、ちゅちゅやsyu-Gもやりたいっていってたし、たぁこや異端児も協力してくれて、今内容をみんなで詰めてる。バトルも多いし、楽しいことがいいかなって。

  合宿もすごくいいと思ってて、バトルもあるし、WSとかもあっていいかなって。」

あ「大学のサークルみたいな感じですね」

に「あとなんだろうなぁ、あれが素敵だと思う、地方がよくやってる、イベントの次の日に打ち上げで焼肉したりしてるやつ。関東にはない文化だよね。」

 

 

ー関東は土日どっちもバトルあったりしますからね。

 

に「そういう、交流を図るためのやつをやりたくて。運動会もそれでやるんだけど。昔は人口も少なかったからみんな友達だったんだけど、今、何年代と何年代が喋らないみたいな話をよく聞くのよ。ストリートでいうと、新人が御所と喋れないみたいな。そういうのが生まれてきちゃってるから。中には挨拶出来ない子とかもいるから、フランクな関係とまではいかなくても、フランクに話せたらいいかなって。友達欲しいからさ。笑」

あ「俺昨日も言ったんだけどさ、その「負けた!!!」って思ってるバトルが2つあって、1つは徳島でやってる庚くんがやってるイベント、俺まさにやりたかったことやられちゃったからさ!あとはNicoが温泉でやってるやつ。あれも俺負けた〜!って思ってさ。

  んで、もう一個ね、負けるだろうなって思ってるのが、APOP運動会。俺すごくいいと思う。俺APOPダンサーって、タレントっぽい1面もあるなって思ってて。まさにそういうのってタレントっぽいじゃん?だって観戦者は普通に来るわけでしょ?そんな芸能人でもない奴らの運動会みて何が楽しいんだって思うわけよ!!!!」

 

一同 爆笑

 

あ「でもさ、絶対楽しいって思ってくれる人がいるわけじゃない?だから彼らはタレントになってるわけよ。しかもそれをやっても全然おかしくないだろうなって思うくらい伸びてきてるんだよねこのシーンが」

に「いやもうだって土台を神が作ってくれたからさ!

  でもあつきさんがもしも運動会に遊びに来てくれたら、校長先生として挨拶して欲しいの!」

あ「俺めちゃめちゃ長くするよ?笑」

 

ーあれやって欲しいですね、先生の挨拶であるあるの。

 

あ「みんなが静かになるまで3分かかりましたーー。って感じ!?

  たまにマジギレしたりね。「ソコォ!!!」みたいな。笑」

 

一同 爆笑

 

に「やって欲しい!笑 適任!」

あ「それはどこでやるの?」

に「筑前人と同じ会場!勝手がわかってるからね」

あ「なるほど!これもし第一回が成功してどんどんやってったらいつか本当の運動場でやって欲しいなぁ」

に「でも私雨女なの。笑

  私北海道で吹雪を降らせたの。自分のイベントで雨降らすの。」

あ「まぁまぁ大丈夫だよ雨でもやるよみんななら!

  あと修学旅行とか!」

 

ー最高ですね!!是非実現して欲しいものばかりです!

 

に「最後にあつきさんに聞きたいことあったんだけど、、、

  あきばっか〜ののジャッジの基準ってどうやって選んでるの?」

あ「お、じゃあ逆に筑前人はどうやって選んでるんすか?」

に「前回優勝者から一人と、全ジャンルで全ダンサーがわかる、メインとなる人が一人、あとはエンタメ枠が一人とかだったんだけど、今4ジャッジになっちゃったから少し変わるけど。あ、あと優しい人。笑顔が優しい人かな。怖い顔の人が苦手だから、周りによく聞いて、バトル中にレスポンスとかくれる人にお願いしてる。」

 

 

あ「なるほどねー。あきばっか〜のもそんな感じで、まずこのシーンに対して寛容な人だよね。自分でリサーチしたり、周りに聞いたりしてって感じかな。あとはストリートダンスシーンですごい有名だし、技術的に申し分ない人。でも1番の基準は寛容な人ってところだよね。やっぱ技術だけですごい人っていっぱいいると思うんだけど、そこよりもやっぱこのシーンをちゃんと認めてくれるかっていうのが強いかな。妙に説教垂れちゃう人とか、みんなとしても冷めちゃうじゃない。だから俺どの回のジャッジもすごい良かったんだけど、俺涙出るくらい、これ言って欲しかったんすよ!って思ったのがあきばっか〜のvol.10のジャッジで。ABEREさん、KENZOさん、FISHBOYくんと、予選だけだけどTECCYさん、もうすごい人らじゃない。特にABEREさんとかチームメイトで普段厳しいこと言う人なんだけど、その人が一言「最高でした!」って。FISHくんも「超良かった!」って。KENZOさんも「これはやばいね!!」って。こんな一言で嬉しいことある!?って。

  それと同じくらい嬉しかったのがvol.12のジャッジのPRINCEさん、ICHIさん、Aジローくん、馬くん。俺PRINCEさんの最後の一言で、「これこそがjapanese hiphopなんじゃないですか」って俺そのコメント聞いた時泣いたもん。

  その最後の一言で、そうだろこのシーン最高だろ!って一言をくれる人をなんとなく選んでる。だし、絶対この人言わなそうだなって言う人を選んだりもしてる。そんな人から「すごい良かった!」なんて言われたら俺ら嬉しいじゃん、やっぱ。そういうのをすごく気を使いながら選ぶ。

あとはなんか今後のためになりそうだなって思う人かな。前回のあきばっか〜のは全員ジャッジが女性だったのは、APOPダンサーの女の子ってやっぱまだ少ないかなって思ってて、まぁそこから何か感じ取って欲しいなって思って。他にも理由は色々あるけど、あとは会場がまたプレミアホールだから、新鮮味を出すために4人とも女性にしたりとかね。」

 

 

ージャッジ選びはもう本当に難しいんですね…。

 

あ「イベントは変化を恐れずに進化ですよ、やっぱり」

に「あつきさんはいわばAPOPのトップにいるわけじゃん、それでいて他と差別化を計って、進化していく貪欲さがすごい。」

あ「やっぱりさ、マンネリ化なんだよね、シーンの廃れてく原因って。」

 

ーでも本当にすごいですよね、変化を恐れないというか。やっぱり変わるって怖いじゃないですか。今後どうなるかとか。

 

に「常に挑戦するっていう姿勢がすごい!」

あ「俺好きなんだよね〜そういうの!笑

  なんかでも簡単な話で、ダメならやめればいいし。」

に「強い、メンタルが強い。」

あ「なんか日本人だけなのかもしれないけど、なんとなくみんなって、1回始めたものってやめれないみたいな恐怖心みたいなのあるけど、ダメならやめればいいのよ。」

に「すごい。これがやっぱトップを走る人なんだなって思う。」

あ「登山家の理論と一緒で、登山家の駄目な例で、登れなさそうな山を、でも1回登り始めちゃったから最後まで行こうっていう姿勢が1番危険で、登山家の理論としては、駄目だと思ったら1回撤退して、また登る手段を考えて、1からやり直すっていう。これすごく大事にしてて、だめならもう1回やればいい。本当にそこ。」

に「かっこいい。これなんだろうね、あつきさんが完全に前を進んでて、みんなで追いかけてるんだけど、追いつけないもんね。」

あ「いやいやいや。でもね、俺は確かにパイオニアだとは思うの。だけど最初に始めた人ってずるいのよやっぱ。だから自分はそこが恵まれてると思ってる。最初に始めた人がもしにくさんだとしたら追いつけないと思う。そしたら別のやり方を考えたと思うけど。」

に「すぐ抜かされちゃうよ。笑

  やっぱ話聞いてて思うのは、あつきさんは根っからこういうことするのが好きな人なんだろうなって思うし、思考が違うんだよね。私がもし最初に始めてたとしてもすぐに追いつかれちゃうだろうし、、、いや本当にすごいわ」

あ「でもこういってるけど、俺は人の目とかすごいきにするよ。でもこういう性格で良かったなって思うのは、周りのことすごい気にしちゃうしネガティブだけど、逆に人のことをすごい考える性格だから。「俺についてこい!俺が絶対だ!」みたいな人もいるわけじゃん。こういうのって俺はあんまりうまくいかないと思ってて、なんか新しいこと始めるんだけど、ネガティブな気持ちがある人の方が成功するんじゃないかって思うんだよね。これもまぁ、俺の持論になっちゃうんだけどさ。常に恐怖心との戦いだよ。」

 

ーそうですね、独裁的な意見より、あつきさんのようなタイプの人の方が、ついて行こう!って思えるというか。悩んで考えて、だけどついてきてくれるか!?って言われたらよっしゃいくぜー!!ってなりますもん。

 

あ「そう言ってもらえると嬉しいし、俺もみんながついてきてくれてるなって感じる時があって、本当にもう泣きそうだよ」

に「そこがあつきさんの好かれる理由だよね!オーガナイザー四天王なんて言われるけどさ、もうあつきさんはBOSS。もう強すぎ!ってなるよ・・・。

 

  あ、あともう一つ聞きたいんだけど、あつきさんの思う”タレント”って誰?」

あ「いやーそれはもうパブエネだよね」

に「やっぱり」

あ「パブエネ、ゴーヤかなぁ」

に「ゴーヤは人気やばいもんね」

あ「俺ゴーヤには絶対youtuberになった方がいいって言ってる。笑」

 

ー人気でそうですね。笑

 

あ「あいつら面白いもん。あいつらだったら絶対にFisher'sみたいになれるって!」

  俺あとね、腐男女、咲耶ちゃん、あと今後なりそうだなって思うのはHIDEとかね」

に「なりそう!キャラが立ってるもん。「兄貴ィ〜!!!!」って!笑」

あ「アニメっぽさがあるよね。だって今時「兄貴ィ〜!!!」なんて言わないじゃん!日常生活でだよ?グレンラガンかよ!って!」

 

 

ー本当に相方のだいさんのこと大好きなのが伝わりますよね!!

 

あ「もうそういうところ!本当にアニメのキャラクターっぽいやつがこのシーンではタレントになると思う。」

に「本当にHIDEは可愛いよね。本当にだいさんのこと大好きなんだろうね。

  それで思ったけど、パブエネも相方愛が強い、HIDEも相方愛が強い、さっき腐男女って言ってくれたけど、私もUKくん大好きって言ってるから、そういう人がタレントっぽいのかな。」

あ「大好きは伝わるんですよ。やっぱ。でもタレントとしてはパブエネとゴーヤが群を抜いてるかなって。パブエネはショーとかでだけど、

  ゴーヤは絶対youtuber!!もうこれ絶対に書いといて!!!

 

ーバッチリ書いておきます!(書きました)

 

に「あとはあとは!?」

あ「あとは、、、岩倉とか、ソニッシュとか、、、あの感じで、翼のような感覚でメインをAPOPに置けるんだったら、彼らはすごい人気者になれたと思うけどね!普通に仕事もあるしね。」

に「なんかさ、パブエネは主人公みたいなイメージで、HIDEはグレンラガンみたいな熱い男って感じで、ゴーヤはなんだろう、アニメでいうと、、、」

 

ーなんだろう、、、クソアニメとか、、

 

あ「クソアニメだ(食い気味)」

に「クソアニメってやばい!笑 じゃあ、私たちは??」

 

ー私的には、二人はプリキュアって感じですね。

 

に「それはやばい。笑」

あ「後、児物語は絶対に僕のヒーローアカデミアだね。ネオがオールマイトで、ゾマがデク!」

に「めっちゃわかる〜〜〜〜〜!!!!!」

あ「なんかそう考えるとさ、俺このシーンが廃るとしたら、理由は”タレント不足”だと思う。

  だってもし今言ったパブエネや、ゴーヤや、腐男女とかフィルハーマジックとかがみんなこぞっていなくなったとしたらって思うと怖くない?俺シーンが収束してく、めっちゃ危惧してる部分としてはそこかな。若手が育っていかずに、若手がタレント化せずに終わっていくっていうのが一番怖いよね」

に「確かに、じゃあ、若手でパブエネの次点とか、ゴーヤの次点っていないよね。HIDEみたいな熱い男の次点、腐男女みたいな腐ってるのの、次点とか・・・。

  その第二のっていうのがいないんだよね」

あ「若手か、、、まぁだからAPOP練習会に来てる人たちってことだよね。ルッコラはゴーヤだし、、、まぁゆずれもんとかれんとかかね?俺、れんってすごいアニメっぽいと思うんだよね!!笑」

に「なんかあれかな、バイトになっちゃうからあんまりそういう次点!みたいな人たちっていないのかな。」

あ「まぁ彼らはきっと、少なからず引け目はあると思うよ。ゴーヤとかだって、やっぱみんなうまいじゃん。だからなんか、あれか、うる祭だっけ?あいつらは本当に良い意味で空気が読めてないというか。だからあいつらがもっと調子に乗れば、ゴーヤ候補になってくんじゃないかなって。」

に「おおーーーー!!!!」

あ「で、まぁそこで黙ってないのがさ・・・」

 


この後も話は続いたが、名残惜しくも時間が来てしまい対談は終了となった。時間があってもあっても足りなかったが、良い対談になったと思っている。

大きいイベントをやっているからこそ出てくる苦労や喜び、このシーンに対する思いや、仲間、友人への思いや愛など、、、両名が熱く語り合うことで互いを刺激しあい、意見を交わすことで、とても有意義な時間であり、また筆者にとっても新しい発見がたくさんあった対談だったと言える。

 

これからも彼らはたくさんのイベントを通して、このシーンを動かしていくことになるだろう。

今後どうなるかなどまだ誰にもわからないが、自分の信じる道を歩み、自分にできることをしていけば、このシーンはもっといいシーンとして今後発展していくことを予期させてくれる対談となった。


 

profile

涼宮あつき(写真左)

Twitter :https://mobile.twitter.com/atsuki_suzumiya

あきばっか〜の HP :http://akibaccano.web.fc2.com

ABOYBEBOP HP : https://odotandjs.wixsite.com/aboybebop

アキバ×ストリート5 HP : http://akiba-street.jp/

 

にく(写真右)

Twitter : https://mobile.twitter.com/nikyukyu

イベントTwitter : https://mobile.twitter.com/nikuibento

アメブロ : https://ameblo.jp/nikuniku0930/

 

ちゃんじゃ(筆者)

Twitter : https://mobile.twitter.com/mjmj_tmp

  • 2018.06.14 Thursday
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